お客様事例医療法人社団 札幌道都病院様

  • 最新鋭・最新機器を「全部繋ぐ」ことで実現した最適な医療の提供

    医療法人社団 札幌道都病院
    理事・副院長 矢嶋 知己 様

    電子カルテシステム「MI・RA・Is/AZ」は、2024年6月をもちましてご新規の販売を終了させて頂くことになりました。
    ご検討頂いておりましたお客様には多大なご迷惑をお掛けしますこと、心よりお詫び申し上げます。
    ぜひ後継サービスである「MI・RA・Is V」をご検討いただければ幸いです。

    私のお気に入り機能トップ3

    • 複数人の職員でカルテの共有ができる「同時入力・同時参照機能」
    • 視覚的で直感的な「注射カレンダー機能」
    • チーム医療のコミュニケーション促進を促す「伝達事項機能」

    導入背景

    ・夜間に受診した患者様のカルテが見つからない

    当院は188床の急性期病院です。内科と外科を中心とした地域密着型の医療を展開しております。高齢の患者様を中心に、消化器・呼吸器・循環器等の全ての疾患を診られるように運営しております。
    当院では、来院された患者様は一度でも必ず診るようにしています。そのために医療機器は全て最新鋭・最新機器を揃えています。例えば、数日前に来院された患者様が夜間来院された際、担当医師が紙カルテを自分の部屋に持ち帰っていたため、カルテが見つからないという事態があり、紙カルテの運用には課題がありました。患者様のデータは紙カルテにしかないので、カルテがなければ何もできません。それを探す労力たるや、想像を絶していました。そのため、どこからでも情報にアクセスできる電子カルテの導入が必須でした。

    選定の決め手

    ・当院のこだわりと合致した電子カルテ「MI・RA・Is/AZ」

    当院のHISのこだわりは『全部繋ぐ』です。紙運用を許さず、全て『蓄積できる情報化』を考えました。現在では、各部署ネットワークに繋ぎ、どこからでもアクセスできるようにしています。中枢はMI・RA・Is/AZですが、経営や人事システム・就業システムなどの総務的システム、自動精算機やPOSレジまで全システムが連携しています。

    ・実績とサポートが充実した地場に根付いた電子カルテベンダ

    ベンダを選定する際に3~4社程ベンダのデモを見て、その中から札幌で実績があり、サポートもしっかりしているシーエスアイ社を選定しました。「各システムとの連携がしやすい電子カルテ」という点でも、MI・RA・Isが一番優れていました。また、担当営業が足しげく当院に通ってくれたことも大きかったです。