「この会社では自分が一番」というスペシャリストを目指すO.T.さん。そんな彼の1年目は大変だったようで…。

システム開発本部 開発部 第一課

O.T.さん プロフィール

北海道出身、2016年入社。野球歴は17年、会社のソフトボール大会では「最強の4番バッター」として2HRの大活躍。近頃はロードバイクにもハマりだした、アスリート系エンジニア。それでいてよくしゃべる。

YouはどうしてCSIへ?

まず大学で医療情報を学んでいたということがあります。
そのうえで、地元の北海道で働きたいという希望を持っていたことから、「IT×医療情報」というキーワードで企業を探していたところ、「電子カルテ」のCSIに行き着きました。

  • CSIに入社してこれまで一番嬉しかったことを教えてください

    ある大きなプロジェクトを、先輩方と協力して無事に成功させられたことです。

    当時はまだ1年目の私と2人の先輩、そして上長を入れた5人だけで対応しました。

    本当に大変なことがたくさんあったのですが、おかげで電子カルテのシステムについてよく知ることができました。

  • CSIに入社してこれまで一番大変だったことを教えてください

    「一番うれしかったこと」で挙げたプロジェクトに関わっていた時です。

    この他にも別のプロジェクトに携わっていて、それも同時に進行させながら、さらに電話対応などの日常業務もこなしていく…。

    結果、なかなか対応が進められず、関係者の方にご迷惑をかけてしまったこともありました。

    今なら貴重な経験だったと思えます。

    相手方からは院長、ドクター、事務長、看護婦長など病院幹部がゾロゾロ。

  • 自分が成長したな、と思えるのはどういうときですか?

    社内の導入担当者や、顧客である販売会社様からの質問や問い合わせに対応している時。

    前より答えられることや回数が増えていることを実感すると、「少しは成長したかな」と思えます。

    ただ100点満点でいえば、まだ10点くらいです(笑)

  • 辞めようと思ったことはある?

    あります。

    1年目の大きなプロジェクトに関わっていた時です。

    単純に仕事量が多かったということもありますが、他にも自分の中でいろいろなことが重なって起きた時期で、一時的に周囲とのコミュニケーションがうまく取れなくなってしまいました。

    そうした中、それがきっかけなのかはわかりませんが、所属する課の異動がありました。

    開き直って、「辞める度胸があるなら、このくらい」と思っていざ業務に取り組むと、どういうわけかそれまで出来ていなかったことが急にできるようになっていて。それもいくつものことが。

    「なんだ、できるじゃん」そう思ったら、辞めたいという気持ちはなくなりました。

  • CSIでこれから目指したい、実現したいことは?

    なにか一つに特化したスペシャリストになりたいです。

    「この会社ではO.T.が一番」という分野なり技術をもって、業務を行えるようになりたいと思っています。

    いまはまだ具体的に描いているスペシャリスト像はありませんが、日々目の前の業務に取り組んでいくなかで、見つけていきたいですね。

  • 振り返って、1年目のあなたはどういう1年生でしたか?

    とにかく環境や周囲の人々に馴染もうと、そればかり考えていた気がします。

    会社の雰囲気や、先輩方たちの会話など、仕事以外のことをすごく気にしていた1年生だったと思います。いま振り返ると「自分をよく見られたい」という気持ちが大きくあったのでしょうね。

      

    でも1年生なんだから、右も左もわからなくて当たり前。

    もちろん甘えるということではなくて、先は長いんだから気負うことはないんじゃないか、と。

    そう思って気にすることを止められた時、やっと落ち着いて仕事に臨むことができるようになった気がします。

  • 「開発」という仕事をやるうえで、あなたが大切だと思うことを3つ挙げると?

    何事にも焦らない冷静さ、人の話を理解できる読解力、スピード

  • いまの1年生へ、なにかアドバイスをするとしたら?

    とにかく、目の前のことを一生懸命頑張ることが大切だと思います。

    そのうえで、やることにメリハリをつけられるとさらに良いですね。