「もっとこの会社で成長していきたい」と話すI.Kさん。そう思うからこそ大切にしていることはコミュニケーションでした。

システム開発本部 開発部 第一課

I.K.さん プロフィール

北海道出身、2014年入社。「ITの技術で、人々の助けになる仕事を」という強い希望からCSI入社を決める。入社に合わせ会社近くに引っ越し、現在の通勤時間は約3分。最寄りの地下鉄駅より会社に近い、快適通勤生活を実現。

YouはどうしてCSIへ?

「北海道 × 医療 × 情報技術」の3つが揃うのがCSIでした。
大学時代からこの3つはだいぶ明確にあったんです。
電子カルテには「自分が大学で学んでいた情報技術で人を助けることにつなげられる」というところが良いなと思えたのです。

  • CSIに入社してこれまで一番嬉しかったことを教えてください

    自分が作った社内システムが稼働して、社内外のユーザーから好評だったことです。

    作ったのは電子カルテシステムのサポートページ。

    それまで個々のメールごとに管理していたことを、このシステムで一括管理できるようにしました。

    さらに過去の事例を共有したり、案件を検索しやすくしたり、他にもいろいろユーザー目線での機能を作りました。

    自分で本を購入したり、いろいろな人にアドバイスを聞いたり、作り上げるまでは大変でしたが、「使いやすい!」「見えやすくなった!」など言われると、作って良かったなと嬉しくなります。

  • CSIに入社してこれまで一番大変だったことを教えてください

    社内システムを作った時も大変だったのですが、自分が担当している電子カルテシステムの本稼働させるために、導入先である病院で夜遅くからの作業が続いたときは大変でした。

    なるべく患者さんに影響がないように、病院に張り付き深夜0時からの作業開始。

    出張だったのですが、午前3時くらいに一度宿泊先のホテルに帰って睡眠。

    その3時間後には起きてまた病院へ戻るという。

    しょっちゅうあることではないのですが、それが2、3日続くことがあり大変でした。

    残業代は凄まじいものがありましたが(笑)

  • 自分が成長したな、と思えるのはどういうときですか?

    後輩たちの質問にスムーズに答えられることが増えてきました。

    そういうときには自分が成長している実感がありますね。

  • 辞めようと思ったことはある?

    あります。

    1年目の時に、自分のミスが原因でシステム障害を起こしてしまった時でした。

    それが原因で、休日業務が3、4回続いて…。

    自分だけならまだ良いのですが、先輩や上司にも手伝っていただきながらの作業で、もういたたまれなくて…。

    「自分はこの仕事に向いてないんだな」と思ったんです。

    すると先輩が「おれもこういうことがあった」とご自身の過去の失敗談をお話してくれました。それを聞いた時に、「自分だけじゃないんだ」「誰でも通る道なんだ」と思えることができました。

    それからは、もっともっとここで成長したいと思うようになりました。

  • CSIでこれから目指したい、実現したいことは?

    もっといろいろな仕事をしたいですね。

    いまは電子カルテシステムの開発が主業務ですが新たな技術も学びたいですし、WEBやスマートフォンについても取り組みたいと思っています。

    社内システムを作った時にWEBを初めて勉強したのですが、初めて知ることばかりでとても楽しかったんです。

    もっといろいろなことを知りたい、というのが私の根本にあるものなのかもしれません。

  • 振り返って、1年目のあなたはどういう1年生でしたか?

    何もわからず、ひたすら先輩方へ質問しながら仕事をしていました。

    それこそ本当に1から10まで、電話対応からプログラミングまでなんでも聞いてました。

    あまりに聞きすぎて「考えてから聞け!」と怒られるくらい(笑)

    ちょっと考えて「考えたけどわかりません!」と言ってまた聞いてました(笑)

    あとはもうガムシャラにやっていましたね。とにかく早く成長したかったんです。

  • 「開発」という仕事をやるうえで、あなたが大切だと思うことを3つ挙げると?

    コミュニケーション力、知識、閃き

  • いまの1年生へ、なにかアドバイスをするとしたら?

    まずは先輩・上司ときちんと話ができるようにしましょう。この仕事は一人だけではなにもできません。

    あとは技術についての知識を得ること。

    「こんな技術があるんだ」でいいんです。その技術は後からついてきます。

    知識があることで、解決への道が開けます。

    いろいろ覚えることがあって大変だと思いますが、頑張ってください!

    わからないことがあったら、すぐに先輩などに相談してください!