憧れだったフランスの地で、北海道の良さに気づけたと話すS.Y.さん。愛する地元で奮闘する毎日です。

本社システム営業部 第一システム課

S.Y.さん プロフィール

北海道出身。大学時代は石川県で過ごし、在学中に憧れのフランスで1か月ほど生活するも、日に日に生まれ故郷の素晴らしさを実感、地元企業への就職を決意。「CSIからの内定がほしくて泣いた」というほど、CSIと北の大地をこよなく愛する。

YouはどうしてCSIへ?

説明会で話を聞いた第一印象、もしくはフィーリングのようなものだと思っています。複数の会社にエントリーしていましたし、いくつか内定も頂いていましたが、CSIの説明会に参加して話を聞いた時から、CSIが第一志望になっていました。絶対に受かりたくて泣いたくらいですから、自分の理想に合っていたのか、説明会でお話しして下さった社員さんの説明がプロフェッショナルだったんだと思います。(笑) 具体的な決め手を挙げると、「地元(札幌近郊)で働けること・IT技術で医療分野に貢献していること・電子カルテに可能性を感じた」という3点だと思います。

  • どういう就活を行っていた?

    大学3年生の夏休みや冬休みを利用して、さまざまな企業のインターンシップに参加しました。

    インターンシップで楽しいと感じたものを分析することで、自分が働きたい業種や、重視するべき項目を絞っていきました。

    自分の理想に近い企業を探して説明会に応募するほか、逆求人イベントに参加するなど出来るだけたくさんの出会いを作りました。

  • CSIにエントリーしたきっかけは?

    祖母の体調が悪くなり、家族が辛そうな姿を見て、「どれだけ世の中が便利になっても、健康で自立した生活が送れなければ人は幸せにはなれないのではないか」と感じました。

    また同時に、「家族が元気な時に、できるだけ一緒に過ごしたい」とも考えていたため、地元で働くことができ、かつIT技術を使って医療分野に貢献している企業という希望と、CSIが合致しました。

    説明会に参加した時に、自分の理想にぴったりの会社だと思ったため、エントリーしました。

  • 入社していま、どういう仕事をしている?

    お客様と話し合いをして電子カルテの運用方法を決めるほか、お客様のニーズに合わせた設定を行うなど、電子カルテをより良く使って頂けるよう、システムを導入しています。

    また操作研修など、お客様に電子カルテの操作方法をレクチャーする仕事もあります。

    さらに電子カルテを導入した後に発生する要望や、不具合に対応する保守業務も行っています。

  • 仕事で「楽しい」と思えるのはどういうとき?

    自分が行った対応でお客様に喜んでいただけた時や、先輩社員に任された業務に対し期待値を超えてできたことで褒められた時です。

    あと新しいことに挑戦し、その挑戦したことが自分一人でできるようになった時も楽しいと感じます。

  • 初めてできる後輩へひとことお願いします。

    大学生の時間はお金よりも貴重です。

    お金がないからと諦めるのではなく、親に借金してでも自分がやりたいことを実現するべきだと思います。

    大学生の私は卒業したらフランスで働きたいと思い、1か月ほどフランスで一人暮らしをしてみましたが、やっぱり日本のほうがいいなと思いました。

    日本や北海道の良さに気づくことができた、大学生だったからできた貴重な経験です。

    残りの大学生活を存分に楽しんで来て下さい!

    みなさんと一緒に働けることを楽しみにしています。