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2016年5月20日
株式会社シーエスアイ
 

株式会社朝日サービスの地域密着見守り・生活サポートサービス「ふれあい」に
「安タッチ」を提供

 株式会社CEホールディングス(東証一部、以下 CEHD)で、電子カルテシステムの開発・販売を行う株式会社シーエスアイ(代表取締役社長:杉本惠昭、本社:札幌市白石区、以下 CSI)は、株式会社朝日サービス(代表取締役社長:丸山清光、本社:札幌中央区、以下 朝日サービス)の地域密着見守り・生活サポートサービス「ふれあい」に、高齢者向け安否連絡システム「安タッチ」を提供
します。
 朝日サービスは、本日より「ふれあい」の販売を開始いたします。
 
 近年、少子高齢化の進展により、高齢の単身者や夫婦のみの世帯が増加し、更に近所付き合いの減少などから、地域の目が行き届きにくい世帯が増えてきております。
 このような状況において、CSIは、高齢者が安心して在宅で暮らすことができる社会づくりのため、ICTを活用したサービス「ふれあい」を朝日サービスと開発しました。
 「ふれあい」は、CSIが開発した高齢者向け安否連絡システム「安タッチ」のご家族等に安否情報をメールで知らせる機能に加え、サポートセンターによる24時間365日の見守りや生活サポート、更に新聞販売店からの電話や訪問対応が受けられるものです。

 朝日サービスは、「ふれあい」の取扱を札幌市西区の朝日新聞販売店から開始し、北海道内及び全国へと取扱販売店を増やしていく予定です。
 CSIは、朝日サービスと協力し、「安タッチ」を地域密着の見守り活動に活用し、高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けられる社会の実現に貢献してまいります。
 CEHDは、医療を中心としたヘルスケア全般をITで支援し、それに関わる国民の安心・安全な生活や、社会や事業者が抱える課題解決に寄与することを目指し、今後も様々なパートナーとの連携を推進してまいります。

 「安タッチ」及び「ふれあい」には、以下のような特徴があります。
 
【安タッチ システムの特徴】
使用者は、「おはよう」「ただいま」などのボタンをタッチするだけで,安否情報をご家族等にメール送信することができます。
災害時、使用者は現在地のほか、身体の状況や「帰宅」「待機」などの行動予定をご家族等にメール送信することができます。
日々の血圧、心拍数、体重などのバイタルサインを入力することにより、使用者はいつでも過去のデータをグラフで確認できます。
また、その情報をご家族等にメール送信することができます。

【ふれあい サービスの特徴】  
■「安タッチ」の機能に加え、「お買物情報」、「家族相談」のサービスがあります。
「お買物情報」をタッチすると、オペレーターから使用者に電話連絡があり、電話で日用品を注文することができます。インターネットを利用する事なく、米・水・旬の食材などを簡単に注文出来ます。
「家族相談」をタッチすると、使用者が事前に設定した任意の方に「連絡がほしい」旨のメールが発信されます。また朝日新聞販売店、サポートセンターも送信情報を把握しており、ご家族等のフォローをすることが可能です。
■使用者の操作状況をサポートセンターで管理し、3日間の使用・連絡がない場合、使用者のご家族等に連絡します。
■月額利用料は、2,880円(税別)の予定です。
 
  ふれあい 画面イメージ

   
  「ふれあい」サービス概要図

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