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2016年4月25日
株式会社シーエスアイ
 

医療機関向けクラウドデジタルサイネージシステム「MI・RA・Is / Signage」販売開始
〜 医療機関での情報伝達と患者サービスの向上に最適なソリューション 〜

 株式会社CEホールディングス(東証一部)で、電子カルテシステムの開発・販売を行う株式会社シーエスアイ(代表取締役社長:杉本惠昭、本社:札幌市白石区、以下 CSI)は、医療機関向けクラウドデジタルサイネージシステム「MI・RA・Is / Signage」(ミライズ / サイネージ)の販売を5月から開始いたします。
 
 近年、見やすくわかりやすい情報伝達手段であるデジタルサイネージ(液晶やLEDディスプレイを用いた電子看板)は場所や大きさを選ばず、紙にくらべて様々なコンテンツを届けられることから、その普及が急速に進んでいます。
 従来、掲示板や飲食店にあるメニュー表等を利用していた情報伝達は、デジタルサイネージを利用することにより動画等を用いてよりわかりやすくインパクトのあるものに変化しました。特に医療機関においては以下のような効果が期待できます。
 
患者様の満足度向上
診療サービスに関する情報、感染症の発生状況や対処・予防方法等、患者様に必要な情報から、現在時刻、天気などの身近な情報まで、様々なご案内が容易に出来ます。
患者様の体感的な待ち時間の減少
疾病疾患に関する知識の獲得や、院内情報等の患者様に興味関心の高い情報配信により、待ち時間を退屈させず、体感的な待ち時間を減少させます。
 ● 患者様の理解度向上
検診の注意事項や手順等、患者様への説明事項を視覚的に表現でき、患者様の理解度を向上させます。
 ● 医療機関のイメージアップ
新しい診療サービスや健康に関する情報提供を行う等、医療機関のイメージアップに貢献します。
 
 「MI・RA・Is / Signage」には、以下のような特徴があります。
 
1.コンテンツ管理機能をクラウド上に集約化
全てのコンテンツ管理をクラウド上で行うことが出来るため、施設内にデジタルサイネージのコントローラー(サーバー)を設置する必要がありません。
ブラウザベースの管理画面をご用意しているため、インターネットに接続できるPCやスマートフォンを使い、場所を選ばず簡単にコンテンツ入れ替えやスケジュール設定等の管理を行うことができます。
   

2.設置場所を選ばない
Wi-Fi接続のため、LAN工事が不要であり、電源の確保ができればどこにでも設置出来、設置後の移動も容易です。

3.コンテンツの作成サポート
必要なコンテンツの作成をサポートいたします。
また、作成をCSIで行うことも可能です。【オプション】

4.災害対策機能
コンテンツ管理をクラウド上で行うため、被災地以外の任意の場所からPCやスマートフォンを用いて非常時用のコンテンツへ、すぐに切り替えることが可能です。
  (例)
 ・通常のコンテンツから、避難誘導用コンテンツへ切り替え
 ・通常のコンテンツから、テレビ放送へ切り替え
 ・テレビ放送から、避難誘導用コンテンツへ切り替え

5.電子カルテ連携
CSIの電子カルテ MI・RA・Isシリーズとの連携を予定しています。【オプション】
  (例)
 ・受診患者数や手術件数(現時点あるいは過去の任意の期間内での人数や件数。症例別の人数や件数も可能。)
 ・現時点の会計待ちの情報(番号札を交付している場合)

6.低コストでの導入
「MI・RA・Is / Signage」は、シンプル・スタンダード・プレミアムの3つのご利用プラ ンと各種オプションがあります。
シンプルプランで40インチディスプレイを専用スタンドに設置して使用する場合、 初期費用 280,000 円〜、月額利用料 3,900 円〜です(金額はいずれも消費税別)。
  
 なお、本プレスリリースにおいては本製品を「医療機関向け」としていますが、医療 機関以外でも有線/無線のネットワーク環境と電源が確保できる場所であれば、どこにでも設置可能です。
(上記「5.電子カルテ連携」は、MI・RA・Isシリーズをご利用頂いている医療機関の施設内に限ります。)

 CSIでは、販売開始後3年間での導入件数目標を300セットとしています。

 CSIは、電子カルテメーカーとして医療機関と共に歩んできた経験をもとに、常に付加価値の高いサービスを提供し、医療機関の様々な課題の解決と患者サービスの向上に貢献してまいります。
 

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