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電子カルテシステムMI・RA・Isシリーズ導入状況
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2012年4月2日
株式会社シーエスアイ
日本事務器株式会社
 

電子カルテシステム「MI・RA・Isシリーズ」のスマートデバイス対応   ※ 販売終了

 株式会社シーエスアイ(本社:札幌市白石区、代表取締役社長:杉本惠昭、以下CSI)、日本事務器株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田中啓一、以下NJC)は、CSIの電子カルテシステム「MI・RA・Is(ミライズ)シリーズ」のスマートデバイス対応システムを共同開発し、本日より販売を開始します。
 
 近年、タブレット端末をはじめとしたスマートデバイスがコンシューマー市場において急速に浸透し、その利便性から様々な活用が期待されております。特に医療現場においては、医療従事者がPC等の情報端末から離れる場面が多く、診療情報が必要な時に得られない状況にあり、患者のそばで使える情報端末へのニーズが高まっております。
 
 こうした背景から、CSIとNJCは、進化する電子カルテシステムとして高いシェア(※1)を誇る「MI・RA・Isシリーズ」のスマートデバイス対応システムを共同開発し、診療情報の参照、診療記録や検査結果、画像などをスマートデバイスにより「必要な時に、必要な場所で」確認できるサービスを提供します。
 
 本サービスの主な特長は以下の通りです。
 
スマートデバイスで患者の診療情報の閲覧が可能
閲覧だけでなく、診療データやバイタルなどを、スマートデバイスから入力も可能
スマートデバイスは携帯性に優れ、駆動時間が長いため、回診時に持ち運ぶ書類量を軽減、回診業務を効率化
診療の経過や検査結果などを、画像やグラフ等を用いてわかりやすく説明でき、インフォームド・コンセントの促進、患者へのサービス向上に寄与
販売価格は20万円/(医療機関)から(※2)で、低コストでの導入が可能
 
スマートデバイス画面例1   スマートデバイス画面例2
 
 CSIとNJCは、「MI・RA・Isシリーズ」を携帯性・機能性に優れたスマートデバイスに対応させることにより、医療機関におけるワークスタイルを一新し、より一層の診療効率化を図り、医療サービスの向上に貢献してまいります。
 
※1 「電子カルテ&PACS白書2011〜2012」掲載のJAHIS・月刊新医療共同調査データより集計。病院向け電子カルテシステム(オーダリングシステムを含む)のメーカー別導入数でCSIは2位、シェアは15%。
※2 スマートデバイスの端末料金・通信費等は除く。
 


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