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電子カルテシステムMI・RA・Isシリーズ導入状況
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2010年12月1日
株式会社シーエスアイ
 

新・進化する電子カルテシステム「MI・RA・Is/PX」の販売開始

〜情報共有によるシームレスな健康医療連携を推進〜
 電子カルテシステムの開発・販売を行う株式会社シーエスアイ(代表取締役社長:赤塚 彰、本社:札幌市中央区、以下CSI)は、電子カルテシステム「MI・RA・Is/PX(ミライズピーエックス)」を2010年12月22日より販売開始します。
 
 「MI・RA・Is/PX」は、進化する電子カルテシステムとして高いシェア(※1)を誇る「MI・RA・Isシリーズ」を一新し、発展性に富んだ次世代プラットホームを採用したほか、安心・安全な医療サービスを支援する先進機能の搭載、業務の効率化を追求したMYオペレーション機能など、患者・利用者の視点に立った製品を追求しました。また、「MI・RA・Isシリーズ」で培った誰にでも使いやすい直感的な操作性をブラッシュアップするとともに、操作者の自由度を大幅に向上させ、やさしいユーザーインターフェースを実現しました。
 さらに、CSIの提供する「電子カルテ/地域医療連携ソリューション」、健康・医療ソリューション「Health Clover(ヘルスクローバー)」と組み合わせることにより、情報の共有・連続性を図り、医療施設間や医療施設と患者並びにその家族とをシームレスに結びつけ、一貫した健康医療連携を推進します。
 
MI・RA・Is/PXイメージ
 
 診療記録の電子保存が認められてから10年以上が経過し、診療情報は今や医療機関内の共有にとどまらず、地域の医療施設間による共有、さらには国民一人ひとりが自ら利活用する健康・医療情報へと、その役割が広がりつつあります。
 政府IT戦略本部決定の「どこでもMY病院」構想や「シームレスな地域連携医療」等の諸施策においても、健康情報、医療情報を自ら管理できる仕組みの構築や、関係機関が診療情報の共有による地域連携医療の実現を目指しています。(※2)
 
 CSIは、これまで以上に政府諸施策を視野に入れながら、「MI・RA・Is/PX」を「MI・RA・Isシリーズ」の新たな主力製品として位置付け、今後も健康・医療の様々な課題の解決と、医療のサービス向上に貢献します。
 
【本製品の主な特長】
安心・安全な医療サービスを支援
新しいクリティカルパス(※3)機能、化学療法、オーダ間チェック、生体認証、暗号化など、安心・安全な医療サービスを支援します。
 
柔軟な発展性
拡張性に優れた次世代プラットホームや機能のコンポーネント化を採用し、多様化する医療現場に柔軟に対応します。
 
さらに利便性を追求
画面配置や文字サイズ、カラーコンディショニング、メディカルMYチャートなど操作者に合わせた自由度を向上させた「MYオペレーション」機能をさらに拡充しました。
 
統合・連続性の実現
「電子カルテ/地域医療連携ソリューション」、健康・医療ソリューション「Health Clover」と組み合わせることにより、地域医療連携さらには患者やその家族との連携が可能となり、診療情報の統合・連続性を図ることができます。
 
経営支援
経営システムの連動はもとより、データの二次利用、統計分析など、病院運営を支援します。
 
※1 「医療機器システム白書2010〜2011」掲載のJAHIS・月刊新医療共同調査データより当社集計。病院向け電子カルテシステム(オーダリングシステムを含む)のメーカー別導入数で当社は2位、シェアは14%。
※2 政府政策会議「高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)」決定の「新たな情報通信技術戦略」(平成22年5月11日)及び「新たな情報通信技術戦略 工程表」(平成22年6月22日)より。
※3 疾患毎に入院から退院までの医療の内容(処置、検査、手術など)を時間軸に沿って標準化し、一覧表にしてまとめたもの。
 
(画面例)
【メイン画面】   【カルテ画面】
MI・RA・Is/PXメイン画面   MI・RA・Is/PXカルテ画面


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