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2010年1月15日
株式会社シーエスアイ
 

精神科単科病院向け電子カルテシステムMI・RA・Is/MXの販売開始

〜「MI・RA・Isシリーズ」で培った特定機能・導入手法を凝縮、精神科単科に特化〜
 電子カルテシステムの開発・販売を行う株式会社シーエスアイ(代表取締役社長:赤塚 彰、本社:札幌市中央区、以下CSI)は、精神科単科病院向けの電子カルテシステム「MI・RA・Is/MX(ミライズエムエックス)」を本日より販売開始いたします。
 
 近年、現代社会のストレス等から精神疾患に罹患した患者は年々増加し、精神及び行動障害の入院患者数は傷病分類別で最も多くなっております(※1)。また、精神科病院では医療従事者の不足に加え、患者の生活歴・病歴等情報の生涯管理や公文書等重要書類の作成も多く、これらの管理業務の効率化とより質の高い医療サービスの提供が求められております。
 
 このような状況の下、CSIは、進化する電子カルテシステム「MI・RA・Isシリーズ」の一翼を担うべく、2008年5月に複数科保有の精神科病院や療養型病院向けの製品として、「MI・RA・Is/EX Mversion(ミライズイーエックス エムバージョン)」を発売し、多くの医療機関への導入実績を有しております。
 「MI・RA・Is/MX」は、「MI・RA・Isシリーズ」でこれまでに培った精神科病院の特定機能、導入手法を凝縮し、精神科単科病院に特化した製品としてご提供するものです。
 
 精神科単科病院は全国に1,079施設(※2)ありますが、オーダリングシステム(※3)(電子カルテシステム含む)導入率は10%程度(※4)となっており、病院全体にみる導入率24%(※4)に比べ、今後のIT化が望まれております。
 CSIは、「MI・RA・Is/MX」を「MI・RA・Isシリーズ」のラインナップに加え、今後もお客様の視点に立ったシステムをご提案し、医療サービスの向上に貢献してまいります。
 
【本製品の主な特長】
■多様な精神科特定機能
・「MI・RA・Isシリーズ」で培った特定機能
 生活歴・病歴管理、行動制限管理等、多様な精神科特定機能を採用しています。
・患者概要表示機能
 生活歴・病歴サマリ、患者情報、診療記録、オーダ情報等を一つの画面で表示することで、患者情報を瞬時に把握できます。
・看護支援基本機能の標準搭載
 行動制限管理の個別・一括観察入力画面からバイタル(血圧等の測定値)やフローシート(看護経過一覧表)の起動が可能であり、患者の経時的変化が容易に確認できます。

■部門システムインターフェースの標準搭載
・本格的な看護支援拡張機能オプションや医事システム等の部門システムインターフェースを標準搭載しています。

■価格
・オーダリングシステム標準パッケージ : 700万円〜
・電子カルテシステム標準パッケージ  : 1,000万円〜
 
※1 厚生労働省「平成20年患者調査」より
※2 厚生労働省「平成20年医療施設(静態・動態)調査」より
※3 医師の指示(オーダ)を入力し、オーダ受取者(看護師・薬剤師・検査技師等)がこれに従って処理・処置を行うシステムで、電子カルテの前段階といわれるシステム
※4 2009年JAHIS・月刊新医療共同調査から当社独自集計
 
(画面例)
【患者概要表示機能】   【看護経過一覧表】
患者概要表示機能   看護経過一覧表


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