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2009年7月13日
日本電気株式会社
株式会社シーエスアイ
 

「電子カルテ/地域医療連携ソリューション」の販売開始

 日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:矢野 薫)ならびに株式会社シーエスアイ(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:赤塚 彰)は、複数の医療施設が電子カルテや医用画像などの診療情報を容易に共有し連携強化を実現する「電子カルテ/地域医療連携ソリューション」を製品化し、本日より販売を開始します。
 
 「電子カルテ/地域医療連携ソリューション」は、1.電子カルテシステム、2.地域医療連携ネットワークサービス「ID-Link」(アイディーリンク、注)、3.電子カルテシステムを「ID-Link」に接続して診療情報を公開するのに必要な機能を予め組み込んだ専用サーバ(診療情報公開用サーバ)の3つを組み合わせて提供するものです。
 
 従来、地域医療連携ネットワークに接続するには、各医療施設が個別に情報公開のためのシステム環境を構築する必要があり、かかるコストや構築期間の面で課題がありました。新ソリューションでは、各医療施設の電子カルテから地域医療連携ネットワークサービス(ID-Link)への接続に必要なソフトウェア等を搭載した専用サーバも提供することにより、迅速かつ低コストに医療施設間の情報共有を実現します。尚、「ID-Link」は北海道函館地区などで既に運用実績を有しています。
 
(注)
「ID-Link」は株式会社エスイーシー(本社:北海道函館市、代表取締役社長:永井英)が提供しており、各医療施設内の専用サーバに格納された診療情報を、同社のサービスセンタを経由して閲覧する仕組みとなっている
 

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